INTERVIEW

ブラック&グレーの
大人デザインの家

市原市 I様邸
ご家族構成:ご夫婦+お子様1人
122.34㎡(37.00坪)

ブラック&グレーの<br>大人デザインの家

中央に広いタイルテラスを配置し、2階にはルーフバルコニーもつくったお住まい。
外観からも見てわかるように、エントランスをワイドにして収納力を高めました。

Q 1. 東創プランニングサービスを知ったきっかけと、選んだ決め手を教えてください。
A. 実は家を建てる土地がもともと決まっていたので、初めから注文住宅をどこで建てるか、というところから家探しをスタートしていました。そんな時に東創プランニングサービスさんのバス広告が目に留まって、ピンときたので資料請求したのがきっかけでしたね。
そこから話を聞きに行って、他の会社とも比較したんですが、まずは「自由設計」というところに惹かれましたね。ホントに自由度が高かったですし、過去の実例や実際に建てた注文住宅も見せてもらいましたが、とにかくオシャレだったんですよ。こういうオシャレでカッコいい家を建てたいと思っていましたし、東創さんなら予算内で実際に建てることができると分かったので、お願いすることに決めました。

リビング全体を吹き抜けにしたことで、明るく開放感のある空間に仕上がりました。
ご主人が一番時間をかけた黒の飾り壁は、奥行きや幅も計算しつくされた芸術品です。

Q 2. 実際に家づくりをした印象や、一番思い出に残っていることを教えてください。
A. ご主人:とにかく楽しかったですね!途中、家の形も大きく変えたんですよ。最初はL字型でプランを進めていたんですが、鈴木さんから中央にテラスを配置したコの字型を提案してもらって、それがとてもしっくりきたので思い切ってプランをガラッと変えました。
最後まで調整したのが玄関周りでしたね。広く使いやすい空間にしたかったので、玄関ドアの向きやシューズインクロークの位置を動かしながらベストな配置にしていきました。

デザイン性と収納力にこだわったキッチンは、ブラックとグレーで大人コーディネート。

洗面室と分けたランドリースペースを設けたことで、洗濯物もその場で干せる家事楽空間に。

Q 3. 家づくりでこだわったポイント、お気に入りのところはどこですか?
A. 奥様:まずはキッチン周りですね。私もオシャレな家に憧れていましたから、やっぱりキッチンはアイランド型にしたかったんです。併せて使いやすいパントリーもすぐ脇に備えることができたので、家事もはかどって助かっています。
もう一つは収納力です。アパート暮らしの時はとにかく収納できないことがストレスでした。だから収納には困らない家にしたくて、設計段階から色々お願いしました。玄関の収納力を上げたことで、子供の靴やベビーカーの置き場所にも困らなくなったので、とても満足しています!

ご主人:黒やグレー系で統一した落ち着いた感じの室内が好きなので、そこにはこだわって家具や家電も合わせてコーディネートしていきました。全体のイメージもそうですけど、特にリビングの壁は何回も打ち合わせしましたね。最初から壁をふかして、エアコンやスピーカー、飾り棚を配置する場所を決めて、今度はそれぞれサイズを測って、配置する部分だけへこませて(笑)。大変でしたけど、イメージ通りの無駄のないスタイリッシュな壁ができましたね。

たくさんの衣類などを納める超ワイドなクローゼットは、もはやドレッシングルームです。

デザインにおいて妥協しないN様は、エントランスの手洗いスペースも造作でモノトーンに。

Q 4. 今までの生活と変わったことや、実際に暮らして気づいたことはありますか?
A. 奥様:とにかく家事が楽になったし、「自分に合うキッチンだとこんなにも洗いものがしやすくなるんだ!」と実感しています。アパートの時はキッチンが低いし狭いし使いにくくて仕方なかったので、それが改善されただけでもかなり嬉しいです。
あと、家が広くなったので甥っ子がよく遊びに来てくれるようになりましたね!

ご主人:掃除に本気を出すようになりました!前の家は「所詮借りものだから...」という思いでしたけど、今は自分の持ち物なので、気持ちの入り方が違いますね。だからお風呂に入るのはいつも最後で、出るときにきれいに洗って、水垢が残らないように拭き上げして仕上げて「今日も一日終わったな・・・」って(笑)。そんな感じです。

ダイニングキッチンとリビングの間には、様々な用途を叶える畳スペースをつくりました。
今は広いキッズスペースとして、ママの目の届く位置で遊んだりお昼寝する場所になっています。

まるでモデルハウスのように広く整ったエントランスは、設計段階から時間をかけました。
靴や大きな荷物がすべて片付くように、壁一面を奥行きのあるワイドな収納空間にしています。

この家のプランニングは
私が担当しました。

KAZUHIKO SUZUKI 鈴木 和彦

プランナー/宅地建物取引士

鈴木 和彦

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