INTERVIEW

広いリビングにこだわった
モノトーンスタイルの家

市原市 K様邸
ご夫婦+お子様1人+イヌ1匹
延床面積:138.69㎡(41.95坪)

広いリビングにこだわった<br>モノトーンスタイルの家

ブラックのサイディングをベースに木目を組み合わせた、どの角度でも絵になる外観。
広い敷地には、ご家族や友人を招待できるよう4台分の駐車スペースをつくりました。

Q 1. 東創プランニングサービスを知ったきっかけと、選んだ決め手を教えてください。
A. ご主人:最初に東創プランニングサービスさんのことを知ったのは土地探しの時でした。注文住宅にするつもりでいたので家族みんなで土地を探していたんですが、その時に、検討していたエリアで先に母親が東創さんの土地を見つけて資料請求していたんです。そこから問い合わせした土地を実際に案内してもらうことになり、その時に新しく紹介してもらえたのが今の土地でした。個人的に土地の広さにこだわっていたので、より広く、しかも角地で陽当たりも良いこともあって即決でしたね。
土地が気に入ったのはもちろんですが、担当が鈴木さんだったことも決め手でした!とても話しやすく親身に対応してもらえたので、家づくりをお願いしたいという気持ちになれました。建物も見学させてもらいながらイメージも膨らますことができたので、東創さんに注文住宅をお任せすることにしました。

ご主人がとにかく広さにこだわった、モノトーンに映える圧巻のLDK。
大きな吹き抜けもあり、天気の良い日中は冬でも暖房が必要ないほど明るく暖かい空間です。

Q 2. 実際に家づくりをした感想や、印象に残っていることを教えてください。
A. ご主人:リビングを広くするために間取りの調整を鈴木さんと何度も繰り返したことですね。最初から「できる限りリビングは広く」と思っていたので、とにかくリビングを中心に考えて何回もリクエストしました。自分自身はリビングを吹き抜けにするつもりはなかったんですけど、妻が「吹き抜けにしたい」って言うので(笑)、途中からそのように間取りを変更してもらいました。結果的にかなり広いスペースを取れましたし、とても明るい空間になったので満足しています。

両サイド吹き抜けにより、2階は渡り廊下のような開放的な空間に。

奥様の案で、何かと使い勝手の良い畳スペースをキッチン脇に設計しました。

Q 3. 家づくりでこだわったポイント、お気に入りのところはどこですか?
A. 奥様:一番はキッチンですね。使い勝手の良い場所にしたいと思っていたので、最初から絶対アイランドキッチンにすると決めていました。デザインにもこだわって、キッチンとカップボードのカラーも揃えて調理家電も黒に統一するために新しく購入しました。奥行きを確保したので、実際に生活してみるとスムーズに動けて調理もしやすく、とても使いやすいです!

ご主人:やっぱり広さとデザインですね。室内は全体を自分の好きなスタイリッシュなモノトーンにコーディネートしました。白と黒のタイル調の床もそうですし、テレビ周りとかエントランスとか、いろいろなところにデザインしてもらった間接照明も、ネットで探して「これにしたい!」というものを鈴木さんに伝えて設営してもらいましたね。一つ一つこちらの希望に対して提案してもらいながら決めていくことができたので、理想通りの家になりました。

奥様が一番こだわったのは、スタイリッシュで使いやすい憧れのアイランドキッチン。
室内に合わせてすべてカラーを揃えているので、まるでモデルハウスのようです。

もちろんサニタリースペースもデザインと使いやすさにこだわりました。

シューズや釣り具などを置く、アクティブなご主人用の大容量クロークも玄関に。

あらゆるところに設計したおしゃれな間接照明は、この寝室にも。
ネットで探して気に入ったものをご提示いただき、一つ一つ再現していきました。

Q 4. 今までの生活と変わったことは何ですか?
A. とにかく、何も気にせず生活できるようになりましたね。以前はアパートだったので何かと気を遣うことがあったんですが、そういうのが一切なくなりましたし、広さにこだわった家にしたので本当に暮らしやすさを実感しています。
それと、友達を気軽に呼べるようになったのも大きく変わったことですね。

それぞれで使えるように、ウォークインクローゼットはご主人用と奥様用で2つ配置。

どちらもたくさんの衣服をしっかり整理できるように、ゆったりサイズに設計しています。

外構もこだわったご主人は、庭に好きなナンバーを入れた標識もつくりました!

陽当たりが良い敷地なので、リビングとつながる広いウッドデッキもつくりました。

この家のプランニングは
私が担当しました。

KAZUHIKO SUZUKI 鈴木 和彦

プランナー/宅地建物取引士

鈴木 和彦

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