INTERVIEW

吹き抜け階段と
ダウンフロアリビングのある家

千葉市緑区 H様邸
ご夫婦+お子様2人
延床面積:114.26㎡(34.56坪)

吹き抜け階段と<br>ダウンフロアリビングのある家

建具や家具をシックで落ち着いたデザインにまとめた、ご主人こだわりの1階スペース。
何度も設計を繰り返し、広さと開放感のある25帖の空間に仕上げました。

Q 1. 東創プランニングサービスを知ったきっかけと、選んだ決め手を教えてください。
A. ご主人:元々何年も前から土地探しを始めていました。自分の中で「万人受けする建売ではなく、自分好みの注文住宅を」という想いがあったので、駅周辺のこのエリアで注文住宅を建てられる土地が販売にならないか調べていたんです。ただ、住宅地ですしなかなか新しく土地が出る場所ではなかったので、だいぶ年数は経っていましたね。
転機になったのはオープンハウスでした。住んでいた家の近くでたまたまオープンハウスを開催していたので気になって見学に行ってみたんですが、それが東創さんの注文住宅だったんです。そこで初めて知ったので、見学しながら鈴木さんからいろいろ説明を受けましたが、「施主さんの考えやこだわりが色々なところに反映されているなぁ」というのが一番感じたことでした。注文住宅にするつもりだったのですごく良い印象を持ちましたし、しかもその時、探していたエリアで東創さんが土地を販売することもわかり、その場でじっくり話を聞かせてもらったんです。
そこからは早かったですね。土地も決めていたエリアでしたし、鈴木さんと話す中で、自分がイメージしている家を叶えられることが分かったので、東創さんにお願いすることにしました。

奥様がどうしてもほしかった、シルバーに輝くオールステンレスのキッチン。
タッチレス水栓など、使いやすさにもこだわった高機能モデルです!

Q 2. 実際に家づくりをした感想や、印象に残っていることを教えてください。
A. 建築中にここで何回も打ち合わせしたことですね。間取を最終決定するまでも、色々とアドバイスをもらいながら十数回やり取りして半年くらいかかりましたが、その後建築が始まってからも相当詰めました。実際に確認しないと分からないことも多かったので、例えばキッチンからリビングまでの幅だとか、細かい部分も一つ一つ見て測って鈴木さんと話しながら決定して調整してもらいましたね。

黒のアイアンと木目を組み合わせた、ストリップ仕様の吹き抜け階段です。

階段を上った空間は、収納棚を備えて有効活用しています。

Q 3. 家づくりでこだわったポイント、お気に入りのところはどこですか?
A. 奥様:このクリナップのステンレスキッチンですね!最後の最後、ギリギリまで悩んだんですが、やっぱりどうしてもこのキッチンにしたくて決めました。実際に見て幅とか仕様を確認するために、新宿や横浜のショールームにも行きましたね。カップボードも気に入ったデザインのものを選んで、それとアイランド型にしてパントリーも脇に設計してもらったので、動きやすく使いやすく理想通りのキッチンが叶いました。

ご主人:リビングの大きさにはプランニングの段階から一番こだわりました。何回もリクエストして設計し直してもらって、キッチンのところの柱は設計上どうしても外せなかったんですが、でも最終的にはLDKを25帖の広いスペースにすることができたのですごく満足しています。打ち合わせする中で、鈴木さんからリビングの天井を上げてダウンフロアにする提案をもらったのでそのように施工したんですが、結果的に素敵な空間になってすごく気に入っていますね!
それと階段もこだわりましたね。アイアンを使ったストリップの階段にしたいと最初からイメージしてリクエストしていました。本当はストレート階段にしたかったんですが、スペース的にどうしても無理だったのでそれは諦めました(笑)。建築の工程的にこの階段の施工が最後だったんですよ。イメージ通りの仕上がりになるかドキドキしていたんですが、デザインもとても良い空間になりました。階段裏も仕事用にほしかったワークスペースとして活用しています。

キッチンは、高さや幅や奥行き、そして収納力にもこだわりました。
アイランド型で回遊できるので、動きやすく家族で料理しても苦になりません。

天井を上げてダウンフロアに設計した、床暖房搭載の寛ぎリビングです。

階段下のデッドスペースは、ご主人の仕事場として有効活用しています。

Q 4. 今までの生活と変わったことは何ですか?
A. 私たち含め仲の良い家族3組でよく遊ぶんですが、集まる場所がこの家に変わりましたね。3家族全員が集まると12人なんですが、このリビングならみんなで過ごしても余裕ですし、食事したり寛いだり楽しく過ごすことができています。

柱を極力なくし、どこにいても家族の顔が見えるワンフロア感を大切にしました。
広い空間でもキッチンとリビングの距離感もちゃんと考えて設計しています。

この家のプランニングは
私が担当しました。

KAZUHIKO SUZUKI 鈴木 和彦

プランナー/宅地建物取引士

鈴木 和彦

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