INTERVIEW

家事動線にこだわった
スタイリッシュデザインの家

市原市 H様邸
ご家族構成:ご夫婦
112.61㎡(34.06坪)

家事動線にこだわった<br>スタイリッシュデザインの家

室内同様に、H様お好みのグレーカラーでまとめたシンプルでスタイリッシュな外観デザイン。
家の顔となる門袖はよりダークで高級感のあるグレーストーン調を採用し、カッコよく仕上げました。

Q 1. 東創プランニングサービスを知ったきっかけや購入の決め手になったことなど、いきさつを簡単に教えてください。
A. ご主人:きっかけは紹介でした。ちょうど家探しをするタイミングで、相談した職場の先輩から東創プランニングサービスさんのことを教えてもらったんです。その時はまだ建売にするか注文住宅にするかも決めていない段階でしたが、まずは一度お話を聞きたいと思って、東創さんに伺ったのがスタートでした。

まずは担当の久貝さんから、東創さんだとどんな家が建てられるか、色々なことを説明してもらえて注文住宅の理解が深まりました。そこから改めて色々物件を調べながら、建売も含めて何回も建物見学に行きましたね。そうするとお互いで、こうしたい、こんな家がいい、という考えが出てきて、そこで初めて「自分たちには注文住宅のほうが合っているんだ!」ということに気づいたんです。

東創さんのオープンハウスにも何度も足を運びましたが、行くたびにテイストが違って、しかもオーナーさんそれぞれのこだわりが反映されているのを見て、「すごく融通が利くんだ!自分たちの想い通りの家もきっと建てられる!」と実感できましたね。久貝さんには土地も選定してもらっていまして、結果条件に合う土地も決めることができたので、一生懸命対応してくれた久貝さんに自分たちの住まいをお任せすることにしました。

ご主人が「ここだけはどうしても叶えたい」と奥様に交渉してまで実現した、エントランスのエコカラット壁。
フロアや建具のカラーも併せてチョイスすることで、統一感のあるとてもスタイリッシュなエントランスになりました。

エントランスからリビングを介さず、キッチンまで続くストレートで効率的なプライベート動線をつくり、水回りをまとめて配置したことがH様邸の設計ポイントです。

この動線に沿って配置したトイレもカッコよくなる工夫を。
背後に隠し収納空間をつくり、さらに間接照明を用いてとってもオシャレな空間に仕立てました。

Q 2. 実際に家づくりをした感想や、印象に残っていることを教えてください。
A. ご主人:最初に提案してもらった間取りがとても良かったこともあって、間取りはスムーズに決まりました!ただそこから、採用する設備やカラーやサイズを決めていくのは大変でした。分かってはいましたけど、「ここまで決めていくんだ...」と思いながら毎週のように打合せしていましたね。特にサイズ感をイメージするのが大変で、一時は常にメジャーを持ち歩いてましたよ(笑)。
SNSはかなり見ました。お互いが気になったものをすぐピックアップして共有して、を繰り返しながら自分たちの理想を固めていきました。こちらからの要望に対して、いつも久貝さんがお勧めと併せて納得の提案をしてくれたので、そこはとても助かりましたね。
結果、完成した室内はカラーなどイメージとドンピシャで、本当に気に入っています!

室内のデザインは、H様のご希望に添えるように常にコミュニケーションをとり、リクエストにマッチするサイズやカラーの製品をピックアップして提案していきました。
グレーをベースにマットなブラックも取り入れて、ご主人のイメージドンピシャの室内になりました。

洗面化粧台もリクエストに合わせて造作でオリジナルにコーディネート。
化粧台もワイドですが、空間も広げて収納スペースを確保したことで、日用品などこのストレート動線で使用するものを一式ストックしておくことができます。

Q 3. 家づくりでこだわったポイントや、お気に入りのところはどこですか?
A. 奥様:私はアイランドキッチンですね。以前住んでいたアパートは限られたキッチンスペースで使いにくかったこともあって、外食が多かったんです。だから「家を建てる時は広々とした使い勝手の良いキッチンにするんだ!」と絶対に決めていました。
実際に暮らしてみて、やっぱりアイランドは使いやすいし動きやすくて正解でした!フラットなのでリビング奥のテレビも観れて最高ですし、隠せないことで「キレイにしておかなきゃ」とむしろ片付ける意識が高まるので私には向いていました。料理もしやすくなって、家で食べる機会も増えましたね。
もう一つはランドリールームです。乾燥も室内でするつもりだったので、洗濯家事をできる限り効率的にすることにこだわりました。広さを確保して、洗濯機と乾燥機は横並びで使いやすく、それとカウンター代わりにもなる収納ボックスを置いて衣類のたたみから片付けまで全部できるようにと、流れをイメージしてレイアウトしましたね。
最高なのはこの乾燥機の造作棚です!打合せの中で、大工さんが手造りすることを提案してくれて、サイズや使いやすさなど私たちのイメージをくみ取って一から造ってくれたオリジナルなんです。
実際に暮らしてみると、広さは十分ですし、何といっても平日衣類整理が1階で完結できて無駄がないことがとっても楽なんですよ。それは本当に実感していますね。

ご主人:エントランスのエコカラットはこだわらせてもらいました。玄関ドアを開けた最初に見える顔なので、ここは絶対にカッコよくしたいと最初からイメージしていましたね。フロアや建具にも合う、空間で統一感も出るストーンデザインのエコカラットを壁一面に施工したので、家に来てくれた人はみんな驚いてくれますね!ここは妥協しなくて本当に良かったです。
それと室内デザインもこだわりました。ホテルライクな空間にしたいというイメージがあったので、床材やクロスもすごく考えました。クロスはオープンハウスで実際に気に入ったグレーストーン調の製品の品番を教えてもらい、同じものを採用したんです。それとオシャレな間接照明もデザインしたくて、気に入ったイメージを久貝さんに伝え、それをカタチにしてもらいました。
リビングはもうイメージ通りです!好きなカラーに統一できて居心地が良いですし、提案してもらった折り返し階段もスタイリッシュで、昼は明るく夜は間接照明がステキに照らしてくれてとても満足しています。

奥様がどうしてもほしかった、ワイドフラットでスタイリッシュなアイランドキッチン。
上部の天井を折り下げて、間接照明も配置しました。
動きやすく収納量も多く、また片付けの意識が働くこともあって常にキレイを保つようになり、料理する回数も格段に増えたそうです。

通常の折り返し階段ではデザイン性に欠けるので、視界も広がるストリップ仕様にし、アイアンの手すりを採用してスタイリッシュな空間に溶け込む階段にしました。

キッチン同様にこだわったのは、洗濯家事を効率的にするためのランドリールーム。
洗濯機から取り出してすぐに乾燥機に移せる配置にし、また天井からの物干しも活用して、この部屋で乾燥から収納まで完結できるようにしました。

大工さんが手造りしてくれた、ガス乾燥機のサイズに合わせたオリジナルの家具。
ガスの配管を隠し、なおかつカウンターとして使えるフラットスペースも造ったので、乾燥機から取り出したその場ですぐに折りたたみができて奥様も大満足です。

ホテルライクな室内デザインをイメージしていたH様には、ご主人が絶対に使いたかったブラックスモークのガラスドア、オープンハウスで見つけたお気に入りのクロスカラー、さらにストーン調の床材やリビングの間接照明も採用いただき、理想通りの空間を一緒につくっていきました。

Q 4. 今までの生活と変わったところや、暮らしてみて気づいたことはありますか?
A. 奥様:家事の動線設計もランドリールームもこだわったので、とにかく家事は本当に楽になりましたね。家の中が広く明るくなり、料理をする時間も増えて、自然と生活が前向きになった気がします。

ご主人:妥協せずに家づくりをしたからだと思うんですが、やっぱり暮らしの満足度が違いますよね。自分たちは注文住宅にしてやっぱり正解でした。色々決めていくのに夫婦で喧嘩もいっぱいしましたけど、結果久貝さんがまとめて良い方向に進めてくれて、本当に3人で建てた家だと思っています。

2階もグレーを基調としつつも、よりナチュラルな雰囲気になるように床材や建具をチョイスいただきました。
ランドリールームのおかげで平日は1階で完結できるため、休日用のご夫婦の衣服は主寝室に併設したウォークインクローゼットにまとめています。

この家のプランニングは
私が担当しました。

SHOGO KUGAI 久貝将悟

プランナー/宅地建物取引士

久貝将悟

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