INTERVIEW

ブラックガルバリウムが映える
男前スタイルの家

千葉市中央区 K様邸
ご家族構成:ご夫婦+お子様2人
延床面積:137.05㎡(41.45坪)

ブラックガルバリウムが映える<br>男前スタイルの家

玄関側と側面は、黒のガルバリウムで覆われた四角くシャープな男前の外観デザイン。
ドア周辺以外、窓枠や外水栓などあらゆるものを黒に統一したこだわりの住まいです。

Q 1. 東創プランニングサービスを知ったきっかけと、選んだ決め手を教えてください。
A. ご主人:子供が小学生になる前に家を購入したいと思い、戸建も含め広く家探しをしていたんですが、SUUMOの注文住宅をネットで見たときに、初めて東創プランニングサービスさんのことを知りました。そこで東創さん含め何社かピックアップして、まずは相談に行ったんです。
直接話を聞いて、施工例などを見せてもらって、一番に「オリジナリティがあるな!」という印象を持ちましたし、そこが他の会社との大きな違いでしたね。「注文住宅っていいな!」とポジティブになれました。それと、住んでいた近くで東創さんの土地を紹介してもらえたことも大きな決め手となりました。元々希望していた広さの土地でしたし、何より住み慣れた生活圏から離れずに暮らせるので、土地と建物の両方に納得でき、東創さんに注文住宅をお願いすることに決めました。

アクセントで木目のサイディングをコーディネートした、お庭側からのアングルも男前。
プライベートを確保できるよう、お庭の周りは黒のフェンスで覆っています。

Q 2. 実際に家づくりをした感想や、印象に残っていることを教えてください。
A. プランが決まって建築がスタートした後でも、「こういう風にしたい」と思った細かい部分のリクエストをその都度叶えてもらえたことがありがたかったです。仕事柄自分で図面を書くことが得意だったので、毎回イメージを書いて木賊川さんに見てもらい、理想通りに再現してもらえました。変更できる部分はお願いしてすべて対応してもらえたので、後悔することなく家づくりができました。

リビングからつながる、タイルデッキと芝を配置した広いお庭づくりにもこだわりました。

奥様こだわりの白基調のランドリースペースには、便利なガス乾燥機も備え付けてあります。

Q 3. 家づくりでこだわったポイント、お気に入りのところはどこですか?
A. ご主人:一番は家の形を含めた外観デザインですね。外壁は黒のガルバリウムを採用して、四角くカッコいい家にしたいというイメージがあったので、最初から形をリクエストして、その中で間取をプランニングしてもらいました。それと、子供たちが遊べるようにタイルデッキのあるお庭もつくりました。
あとはこのスタディスペースの設計にもこだわりました。リビングの中にほしかったので、テレビボードを収めた壁一枚を隔てたその反対側に一色線にカウンターを付ける形で広めにつくってもらいました。棚もあり、子供たちの本だけでなく仕事で使うものも置けるので、今は自分のワークスペースとしても活用しています。

奥様:私は白く明るい空間が好きなので、ランドリールームはこだわって好きなデザインにしました。
それと収納スペースですね。特に玄関周りに広く配置していて、大きな荷物や子供の用具、外出用の衣服などをしまっておける土間収納と、買ってきた日用品や食料を玄関からすぐに運び込める階段下収納を計画的に配置したので、とても重宝していますし片づけやすく助かっています。

一直線に伸びるカウンターが特長的な、リビング内に設計した特注のスタディスペース。
上部棚や個別照明、コンセントから収納に至るまで使いやすさにこだわり工夫されています。

玄関に広く配置した土間収納のおかげで、外用の荷物や服、靴の片付けも苦になりません。

玄関からダイレクトに荷物を運びこめる階段下収納は、大容量でとても便利な空間です。

Q 4. 今までの生活と変わったことは何ですか?
A. 暖房効率が格段に上がったことですね!窓を樹脂サッシにして、断熱材も厚くしてもらったので、その効果を肌で感じています。冬の寒いときでも、夜リビングを暖めて過ごして、寝るときに消して朝リビングに降りてきてもまだ暖かいんですよ!

おしゃれな間接照明や梁で彩られた、木目の質感が豊かなデザインリビング。
設計当初から、この大型テレビボードをぴったり収めるように採寸して壁を仕上げています。

この家のプランニングは
私が担当しました。

TORU TOKUSAGAWA 木賊川徹

プランナー

木賊川徹

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