INTERVIEW

将来の暮らしも見据えて設計した
スタイリッシュデザインの家

市原市 K様邸
ご家族構成:ご夫婦
124.41㎡(37.63坪)

将来の暮らしも見据えて設計した<br>スタイリッシュデザインの家

人気のグレーのデザインサイディングをベースにした、とても絵になるモダンな外観。
玄関ドア周辺はホワイトのストーンデザインに張り分け、さらに壁をふかすことで、あえて立体感を出しています。

贅沢なほど広い敷地は、ご家族や友人がいつでも車を停められるように土間に整えました。
車のカラーにも合わせた、スタイリッシュでシャープなカーポートも選んでいただき施工しています。

Q 1. 東創プランニングサービスを知ったきっかけや購入の決め手になったことなど、いきさつを簡単に教えてください。
A. 奥様:もともとこの近くに住んでいたんですが、私の実家、実は東創プランニングサービスさんに建ててもらった家なんですよ!暮らしやすい東創さんの家でずっと育ってきて、担当の満平さんにもお世話になっていましたから、自分たちの家を建てる時もお願いすると決めていました。
あと、このエリアで注文住宅を建築できる土地をたくさん保有していることも大きな理由ですね。この周辺に暮らしたかったので、そのうえで相談したらこの広くて新しい分譲地を紹介してもらえましたし、この土地に合う建築プランや目安の金額もすぐに提案してもらえました。
落ち着いた場所で、しかも検討していたエリア内だったので、ここに自分たちの家をつくろうとスムーズに進めていくことができました!

お二人ともイメージしていたのは、「室内はとことんスタイリッシュなホテルライクな空間に!」
奥様が即決めたのは、この鏡面仕上げの輝くタイル調の床材です。
スタイリッシュデザインの住まいにするにはマストの床材を全面に使用し、すべてダウンライトでシャープにコーディネートした明るい空間になりました。

リビングは、階段を隠すようにストーンデザインのエコカラットの壁をつくりました。
広いスペースに寝ながらゆったり過ごせるように、ソファではなくクッションを選択したA様。
キッチンに立っていてもテレビが観れるよう、壁掛けテレビはリビングの2面に設置してあります。
天井のダウンライトがスピーカー仕様なので、テレビの音が天井から降り注いで響く、まるでシアターのような感覚の空間となっています。

Q 2. 実際に家づくりをした感想や、印象に残っていることを教えてください。
A. 実際プランニングに携わって、「あ、そこまで自分たちで決めていくんだ...」といつも思っていましたね(笑)。ただ全然悲観的な感じではなく、いろいろできて最初から最後まで楽しかったです!
何かあれば満平さんが細かくサポートしてくれたので、全部頼れて安心でした。内装デザインとか、私たちが頭の中でイメージしていることを言葉で伝えて、それを満平さんがくみ取ってイメージに合う画像を見つけてきてくれるんですよ。普通は逆ですよね(笑)!でもそこまで丁寧に一つ一つ私たちのこだわりをカタチにしてもらえたので、住んでみて本当に満足できています。

エントランスから世界観を統一したかったA様は、壁一面にホワイトのデザインエコカラットを採用し間接照明で彩る、シンプルかつスタイリッシュな空間に仕立てました。

家事効率をよくするため、キッチンのすぐ裏に洗面室→ランドリー室→浴室の順に配置しました。
「洗濯物は外に干さず、基本的には乾燥機で完結」を最初から決めて設計したので、ランドリー室はガス乾燥機を置けて、その場でたため、衣類を少しその場に干せる最低限の広さにしています。


Q 3. 家づくりでこだわったポイント、お気に入りのところはどこですか?
A. 奥様:自分のだけのスペースが欲しくてつくったこのプライベート空間は、自分色にできて本当に気に入っています。荷物や化粧道具など置いておくものがたくさんあったので、身支度もできる場所として洗面室以外で2階に独立してつくりたかったんです。なので最初の間取りづくりの段階からこだわっていました。小さいスペースですけど、自分の荷物も全部そこにまとめることができましたし、外出の準備もここで自由にできるので、作って良かったと思いました。
それと、いつもいるリビングに、仏壇や写真などを飾れる「家族の空間」をつくることも最初からこだわっていました。大好きな家族をいつも近くに感じることができる、私にとってはこの家で一番思い入れのある場所ができました。

ご主人:まだ自分たちは若いんですが、将来のことを考えた間取りの設計には最初からこだわっていましたね。先々の使い勝手もいろいろと考えて、リビングに畳スペースをつくったんです。今は別々に暮らしていますけど、妻のお母さんといつか一緒に住むとなったときに、小さくてもちゃんと仕切れる畳のスペースが1階にあったほうがいいと判断したので、二人で話し合って、みんなとコミュニケーションの取りやすいこの位置に設計してもらいました。
それと、室内はとことんスタイリッシュにまとめましたね!光沢のあるタイル調の床にして、とことんホテルっぽいカッコいい空間にしたかったので、ドアやクロスなども統一感のあるカラーを選んで、理想通りのデザインにすることができました。

家族思いで、将来のことをしっかりイメージした家づくりにこだわったお二人。
一番目に付くダイニングスペースの壁には、ご家族の仏壇や写真を置ける、いつでも家族がそばにいて思いを寄せることができる場所をつくりました。
またダイニングに併設して設計した畳スペースは、奥様のお母さまと将来同居することになった場合を考えて、お母様が間仕切りして使用できるプライベートスペースになるようにつくっています。

奥様が最初からつくると決めていたこだわりのプライベートスペースは、2階に設計しています。
好きなカラークロスで彩ったこの空間には、バッグや小物、身支度道具などご自身のものをまとめてあり使い勝手も抜群。
お出かけの用意がこの場所で全部整うように整理されてあります。

服が大好きでたくさん所有されているA様。
ご夫婦の衣服や大きな荷物は、全部まとめて収納できるように大容量に設計したウォークインクローゼットに収まりました。
奥行きがあり真ん中の通路も広くて使いやすく、また縦に2本のハンガーパイプを通してある面は上下に衣類をかけることができて、まるでショップのようにジャケットやパンツをたくさん並べておくことができます。

Q 4. 今までの生活と変わったところや、暮らしてみて気づいたことはありますか?
A. 今までの家と違って、キレイにしたくなっちゃいます!
広くなった分、もちろん掃除するのは大変ではあるんですが、やっぱり愛着のある自分たちの家だからずっとキレイにしておきたいという気持ちが強くて、もう掃除し始めたらいろんなところが気になって止まらないんですよ(笑)。
とても居心地がよくなりましたから家にいる時間は増えましたね。あと、ものが減りました!前までは「とりあえずとっておこう」と思っていたのが、今はキレイを保つために邪魔になるものは処分しようという考えに180度変わりました。

この家のプランニングは
私が担当しました。

MAMI MITSUHIRA 満平 麻美

プランナー/宅地建物取引士

満平 麻美

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